楽天ペイ利用規約

本規約は、楽天株式会社(以下「楽天」といいます。)又は楽天と提携する決済サービス提供者が提供する決済サービスである楽天ペイのうち、楽天の提供する実店舗決済(以下「本サービス」といい、第1条で定義します。)の利用に関して遵守すべき事項を定めるものです。本サービスの利用者は、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。

第1条(定義)
本規約において、以下の用語は以下に定める意味を有するものとします。
  • (1)「QR読み取り」とは、加盟店アプリにおいて加盟店が入力した決済金額の決済に利用するものとして加盟店アプリに表示される楽天発行のQRコード(以下「QRコード(ワンタイム型)」といいます。)、又は加盟店アプリにおける表示以外の方法により発行され、加盟店が利用者に提示するQRコード(以下「QRコード(プリント型)」といいます。)を、利用者が利用者スマートフォンにより読み取り、決済を承認することによって当該決済金額に係る支払を行う方法をいいます。
  • (2)「アプリ連携」とは、利用者が、利用者スマートフォンの連携アプリを起動させ、自ら商品等のバーコード等を読み取り、又は連携アプリから購入商品を選択して、取引代金の決済を承認することにより、当該取引代金の決済を可能とする決済方法をいいます。
  • (3)「加盟店」とは、利用者が本サービスを利用した決済を行うことのできる楽天所定の店舗をいいます。
  • (4)「加盟店アプリ」とは、本サービス提供のために加盟店が管理するアプリケーションをいいます。
  • (5)「加盟店スマートフォン」とは、加盟店が管理するスマートフォン又はタブレット等を総称するものであって、加盟店アプリがダウンロードされ、本サービス決済に利用されるものをいいます。
  • (6)「決済金額」とは、利用者が加盟店に対して負担する、加盟店における商品、役務又はサービスの対価としての代金をいいます。
  • (7)「決済担当者」とは、利用者との間で決済金額の決済を行う加盟店の担当者をいいます。
  • (8)「事前決済」とは、アプリ連携のうち、利用者が加盟店における商品等の引渡しに先立ち、連携アプリから商品等を選択して行う決済をいいます。
  • (9)「指定カード」とは、楽天カード株式会社が発行したクレジットカード、デビットカード若しくはプリペイドカード、又は国際ブランドVisa、MasterCardの付与されたクレジットカード、デビットカード若しくはプリペイドカードのうち、楽天が本サービスに係る決済手段として利用を認めたものをいいます。
  • (10)「セルフ」とは、利用者が本アプリにおいて、決済を行う店舗名を選択して決済金額を入力し、これを承認することによって当該決済金額に係る支払を行う方法をいいます。
  • (11)「伝票番号」とは、本サービス決済ごとに割り振られる番号であって、楽天が本アプリ及び加盟店アプリに通知するものをいいます。
  • (12)「登録カード」とは、第2条に基づき登録された指定カードをいいます。
  • (13)「パスワード」とは、楽天会員としての認証に用いられるパスワードであって、楽天会員が楽天所定の方法により登録したものをいいます。
  • (14)「本アプリ」とは、楽天会員がスマートフォン端末にダウンロードし、所定の認証を経て起動することによって本サービスを利用することができるソフトウェアであって、楽天が提供するものをいいます。
  • (15)「アプリ決済」及び「本サービス」とは、楽天が指定した店舗における商品、役務又はサービスの対価としての代金の支払において、本アプリを用いて、本アプリにおいて予め登録した指定カードを決済手段とすることができるものとする、楽天の提供するサービスをいいます。
  • (16)「本サービス決済」とは、本サービスを利用した、決済金額に係る決済をいいます。
  • (17)「ユーザID」とは、楽天会員に対して個別に付与されるIDであって、楽天会員としての認証に用いられるものをいいます。
  • (18)「楽天会員」とは、楽天会員規約に同意の上、楽天所定の方法により楽天会員登録を行った個人をいいます。
  • (19)「楽天会員規約」とは、楽天が楽天会員にサービスを提供するにあたってその諸条件を定めた「楽天会員規約」及び楽天会員に関連する諸規定をいいます。
  • (20)「楽天キャッシュ」とは、楽天の運営する電子マネーサービス「楽天キャッシュ」をいいます。
  • (21)「楽天キャッシュ利用規約」とは、楽天が楽天会員に対して楽天キャッシュに関するサービスを提供するにあたってその諸条件を定めた「楽天キャッシュ利用規約」(基本型及びプレミアム型)及び楽天キャッシュに関連する諸規定をいいます。
  • (22)「楽天スーパーポイント」とは、楽天の運営するポイントサービス「楽天スーパーポイント」をいいます。
  • (23)「楽天スーパーポイント利用規約」とは、楽天が楽天会員に対して楽天スーパーポイントを提供するにあたってその諸条件を定めた「楽天スーパーポイント利用規約(楽天会員向け)」及び楽天スーパーポイントに関連する諸規定をいいます。
  • (24)「利用者」とは、本サービスを利用するための会員登録を行った者をいいます。
  • (25)「利用者スマートフォン」とは、利用者の保有するスマートフォンその他の電子機器であって、本アプリがダウンロードされ、本サービス決済に利用されるものをいいます。
  • (26)「連携アプリ」とは、楽天が承認した者が提供する、本アプリと接続し、データ等の連携をすることができる機能など楽天所定の機能を備えたアプリで、利用者が利用者スマートフォンにダウンロードして利用するものをいいます。

第2条(本サービスの利用者)
本サービスは、楽天所定の方法により楽天会員登録を行った楽天会員が、本アプリをスマートフォン端末にダウンロードし、本アプリにおいて、楽天所定の方法によりユーザID及びパスワードを用いて認証を経て、決済に利用する指定カード(有効なものに限ります。)の登録及び当該カードのセキュリティコード(登録カード裏面に記載された番号)の入力による本人認証等その他楽天所定の手続きを行い楽天が本サービスの利用を認めた場合に限り、利用できるものとします。なお、本サービス以外の方法による信用販売が利用可能な指定カードであっても、楽天の定める基準を満たさないカードに関しては、登録できない場合があります。


第3条(決済方法)
  • 1.利用者は、加盟店における商品、役務又はサービスの対価として代金の支払を行う場合において、本サービスを利用する場合は、コード表示、QR読み取り、セルフ又はアプリ連携のいずれかの方法を選択できるものとします。但し、決済を行う加盟店が楽天の承諾を受けて取り扱うことのできる方法に限り選択することができるものとします。
  • 2.本サービスを利用する場合、利用者は、決済金額に係る支払にあたり、第3項から第6項の手順に従って、利用者が保有する楽天スーパーポイント又は楽天キャッシュ(以下、総称して、「ポイント等」といいます。)を充当することができるものとします。ポイント等の充当にあたっては、利用者は、本規約のほか、楽天スーパーポイント利用規約及び楽天キャッシュ利用規約に従うものとします。
  • 3.コード表示により決済を行う場合は、利用者は、以下の手順により決済を行うものとします。
    • (1)利用者は、本アプリを起動し、楽天所定の方法により、ユーザID及びパスワードを用いて、楽天会員の認証手続を行い、利用者スマートフォンの位置情報の利用を許可してください。
    • (2)利用者は、加盟店における決済金額の会計において、金額を確認した後、決済担当者に対し、コード表示により支払うことを伝え、利用者スマートフォンのコード表示を加盟店に提示します。
    • (3)加盟店は、利用者が提示しているコードを加盟店の端末に読み込みます。
    • (4)利用者は、前号の読み込みにより利用者スマートフォンに表示された決済金額を確認の上、ポイント等の充当を希望する場合には、本アプリに表示される案内に従い、保有するポイント等の残高の中から、当該決済金額において決済に充当する楽天スーパーポイント数及び楽天キャッシュの充当額(以下、「ポイント等充当額」といいます。)を選択又は入力します。利用者が楽天スーパーポイントと楽天キャッシュを保有している場合、楽天スーパーポイントが先に充当されるものとします。
    • (5)利用者は、本サービス決済の対象となる決済金額及びポイント等充当額を確認し、誤りがない場合は、本アプリに表示される案内に従い、決済ボタンをスライドするものとします。利用者による当該行為により、利用者を介して加盟店が登録カードの発行者に対して当該決済につき照会を行うこととなります。
    • (6)前号の照会の際、楽天又は登録カードの発行者が、利用者に対し、登録カードの発行者から発行されたインターネット専用のID・パスワードの入力による本人認証及び利用者スマートフォンの位置情報による確認等(以下、総称して、「本人認証手続」といいます。)を求める場合があります。この場合において、利用者による当該本人認証手続が正常に行われないときには、利用者は本サービスを利用することができません。
    • (7)登録カードの発行者により、当該本サービスの決済が承認され、かつ楽天がポイント等の充当及び本サービスの利用を認めた場合は、楽天は、直ちに、本アプリに対し、完了した本サービス決済の金額、決済が行われた加盟店を特定する情報及び伝票番号を本アプリ内の決済履歴ページにおいて通知するものとし、これにより当該本サービス決済が完了するものとします。
    • (8)利用者は、前号に定める決済履歴ページを、決済担当者に提示し、加盟店アプリにおける伝票番号との照合をさせるものとします。利用者が当該画面の提示を行わない場合、加盟店は当該決済が行われなかったものと取り扱うことができるものとし、利用者は加盟店に対し、本サービス以外の手段により決済を行わなければならないものとします。
  • 4.QR読み取りにより決済を行う場合は、利用者は、以下の手順により決済を行うものとします。
    • (1)利用者は、本アプリを起動し、楽天所定の方法により、ユーザID及びパスワードを用いて、楽天会員の認証手続を行い、利用者スマートフォンの位置情報の利用を許可してください。
    • (2)QRコード(ワンタイム型)を用いてQR読み取りを行う場合、利用者は、加盟店における決済金額の会計において、決済担当者に対し、QR読み取りにより支払うことを伝えます。加盟店が加盟店スマートフォンにおいて決済金額を入力し、QRコード(ワンタイム型)を利用者に提示した場合は、利用者は、当該QRコードを利用者スマートフォンにより読み込み、利用者スマートフォンに表示された加盟店名称、決済金額等を確認するものとします。
    • (3)QRコード(プリント型)を用いてQR読み取りを行う場合、利用者は、加盟店が提示するQRコードを利用者スマートフォンにより読み込むものとします。読み込んだQRコードが商品の価格情報を含まないものであるときは、利用者は、前号の読み込みにより利用者スマートフォンに表示された加盟店名称等を確認の上、本アプリにおいて、決済金額を入力するものとします。
    • (4)利用者は、ポイント等の充当を希望する場合には、本アプリに表示される案内に従い、保有するポイント等の残高の中から、当該決済金額において決済に充当するポイント等充当額を選択又は入力します。利用者が楽天スーパーポイントと楽天キャッシュを保有している場合、楽天スーパーポイントが先に充当されるものとします。
    • (5)利用者は、本サービス決済の対象となる決済金額及びポイント等充当額を確認し、誤りがない場合は、本アプリに表示される案内に従い、決済ボタンをスライドするものとします。利用者による当該行為により、利用者を介して加盟店が登録カードの発行者に対して当該決済につき照会を行うこととなります。
    • (6)前号の照会の際、楽天又は登録カードの発行者が、利用者に対し、登録カードの発行者から発行されたインターネット専用のID・パスワードの入力による本人認証手続を求める場合があります。この場合において、利用者による当該本人認証手続が正常に行われないときには、利用者は本サービスを利用することができません。
    • (7)登録カードの発行者により、当該本サービスの決済が承認され、かつ楽天がポイント等の充当及び本サービスの利用を認めた場合は、楽天は、直ちに、本アプリに対し、完了した本サービス決済の金額、決済が行われた加盟店を特定する情報及び伝票番号を本アプリ内の決済履歴ページにおいて通知するものとし、これにより当該本サービス決済が完了するものとします。
    • (8)利用者は、前号に定める決済履歴ページを、決済担当者に提示し、加盟店アプリにおける伝票番号との照合をさせるものとします。利用者が当該画面の提示を行わない場合、加盟店は当該決済が行われなかったものと取り扱うことができるものとし、利用者は加盟店に対し、本サービス以外の手段により決済を行わなければならないものとします。
  • 5.セルフにより決済を行う場合は、利用者は、以下の手順により決済を行うものとします。
    • (1)利用者は、本アプリを起動し、楽天所定の方法により、ユーザID及びパスワードを用いて、楽天会員の認証手続を行い、利用者スマートフォンの位置情報の利用を許可してください。
    • (2)利用者は、本アプリにおいて、決済を行おうとする加盟店を選択し、決済金額を入力します。
    • (3)利用者は、ポイント等の充当を希望する場合には、本アプリに表示される案内に従い、保有するポイント等の残高の中から、当該決済金額におけるポイント等充当額を選択又は入力します。利用者が楽天スーパーポイントと楽天キャッシュを保有している場合、楽天スーパーポイントが先に充当されるものとします。
    • (4)利用者は、本サービス決済の対象となる決済金額及びポイント等充当額を確認し、誤りがない場合は、本アプリに表示される案内に従い、決済ボタンをスライドするものとします。利用者による当該行為により、利用者を介して加盟店が登録カードの発行者に対して当該決済につき照会を行うこととなります。
    • (5)前号の照会の際、楽天又は登録カードの発行者が、利用者に対し、本人認証手続を求める場合があります。この場合において、利用者による当該本人認証手続が正常に行われないときには、利用者は本サービスを利用することができません。
    • (6)登録カードの発行者により、当該本サービスの決済が承認され、かつ楽天がポイント等の充当及び本サービスの利用を認めた場合は、楽天は、直ちに、本アプリに対し、完了した本サービス決済の金額、決済が行われた加盟店を特定する情報及び伝票番号を本アプリ内の決済履歴ページにおいて通知するものとし、これにより当該本サービス決済が完了するものとします。
    • (7)利用者は、前号に定める決済履歴ページを、決済担当者に提示し、加盟店アプリにおける伝票番号との照合をさせるものとします。利用者が当該画面の提示を行わない場合、加盟店は当該決済が行われなかったものと取り扱うことができるものとし、利用者は加盟店に対し、本サービス以外の手段により決済を行わなければならないものとします。
  • 6.アプリ連携により決済を行う場合は、利用者は、以下の手順により決済を行うものとします。
    • (1)利用者は、利用者スマートフォンにて、連携アプリをダウンロードします。なお、連携アプリの利用については、当該連携アプリの提供者の定める規約等に従うものとし、楽天は、連携アプリを利用して締結される契約、連携アプリの故障、不具合、エラー等(次号に定める商品等の読み取りや、本アプリへの情報連携が正しくなされなかった場合を含みます。)、連携アプリの利用停止若しくは廃止その他連携アプリに関して生じた損害、紛争等について一切責任を負いません。
    • (2)利用者は、連携アプリを起動させ、連携アプリ所定の方法により本決済サービスを行おうとする加盟店の店舗を特定の上、連携アプリにより商品等のバーコードを読み取り又は連携アプリから購入商品を選択して、その取引代金の決済手段として楽天ペイを選択するものとします。この場合、本アプリが起動し、連携アプリから本アプリに商品等の取引代金その他楽天所定の情報が連携されることを承諾するものとします。利用者は、商品等の取引に関する利用者と加盟店との契約が、本アプリの起動以前に、連携アプリ内で成立することについて了承するものとします。
    • (3)利用者は、ポイント等の充当を希望する場合には、本アプリに表示される案内に従い、保有するポイント等の残高の中から、当該決済金額におけるポイント等充当額を選択又は入力します。利用者が楽天スーパーポイントと楽天キャッシュを保有している場合、楽天スーパーポイントが先に充当されるものとします。
    • (4)利用者は、本サービス決済の対象となる決済金額及びポイント等充当額を確認し、誤りがない場合は、本アプリに表示される案内に従い、決済ボタンをスライドするものとします。利用者による当該行為により、利用者を介して加盟店が登録カードの発行者に対して当該決済につき照会を行うこととなります。
    • (5)前号の照会の際、楽天又は登録カードの発行者が、利用者に対し、本人認証手続を求める場合があります。この場合において、利用者による当該本人認証手続が正常に行われないときには、利用者は本サービスを利用することができません。
    • (6)登録カードの発行者により、当該本サービスの決済が承認され、かつ楽天がポイント等の充当及び本サービスの利用を認めた場合は、楽天は、直ちに、本アプリに対し、完了した本サービス決済の金額、決済が行われた加盟店を特定する情報及び伝票番号を本アプリ内の決済履歴ページにおいて通知するものとし、これにより当該本サービス決済が完了するものとします。なお、本アプリに通知された当該情報は、連携アプリにも連携されるものとします。
    • (7)事前決済の場合は、決済に係る加盟店に来店の上、楽天、加盟店又は連携アプリにて指定する方法により決済の完了を示して、決済に係る商品等を受け取るものとします。なお、当該受取りを行わなかった場合であっても、第10項に定める場合を除き、完了した本サービス決済は取り消されません。
  • 7.本サービス決済は、登録カードの発行者から当該登録カードによる決済の承認が得られない場合は、利用することができません。
  • 8.本サービス決済が完了した場合は、利用者は、登録カードの発行者とのクレジットカード会員契約等に基づき、登録カードの発行者又はその指定する者に対し、本サービスにより決済された代金を支払うものとします。
  • 9.利用者が第5項第2号又は第6項第2号の加盟店を選択する際に、誤って別の加盟店を選択し決済を行った場合には、直ちに楽天所定の方法により楽天に対して連絡するものとし、楽天の指示に従うものとします。なお、楽天が当該決済を誤りであると判断した場合、当該信用販売を取り消す場合があります。
  • 10.利用者は、アプリ連携により決済を行う場合、連携アプリで取得される情報(購入日時、購入履歴、購入した商品の具体的な情報、取引金額等)が本アプリに連携され、楽天に提供されることにつき同意するものとします。楽天は、別途定めるプライバシーポリシーに従い、当該情報を取得し、利用するものとします。

第4条(支払明細の表示)
  • 1.楽天は、本サービス決済後、速やかに、本アプリの所定の場所に、本サービス決済がなされた金額、伝票番号等の明細(以下「利用明細」といいます。)を表示します。当該表示がなされた場合には、利用者は、速やかに当該利用明細の内容を確認するものとします。
  • 2.利用者は、利用明細が本サービス決済の内容と異なる場合には、楽天に問合せをすることができるものとし、この場合、楽天は、当該利用明細の内容を速やかに調査するものとします。

第5条(利用条件)
  • 1.楽天は、本サービスにつき、以下の利用制限を定める場合があります。
    • (1)各利用者の本サービス利用1回あたりの利用限度額
    • (2)各利用者の1日の1加盟店あたりの累計利用限度額
    • (3)各利用者の1日の本サービスの累計利用限度額
    • (4)各加盟店の1日あたりの本サービスの累計利用限度額
    • (5)楽天の提供する他のサービスの利用実績(楽天会員ランク等)に応じた利用制限
    • (6)その他楽天が任意に設定する利用制限
  • 2.本サービスで利用できる登録カードの支払回数は翌月一括払いのみとします。
  • 3.アプリ決済(次項に定める場合を除く。)がなされた本決済取引について、本サービス決済完了後に、決済された金額に誤りがあったことが判明した場合(前条第2項に定める調査の結果、判明した場合を含みます。)、返品が生じた場合、加盟店との取引の無効が判明し、又は取消し若しくは解除がなされた場合は、利用者は、楽天又は加盟店が本サービス決済を取り消すことができることを了承するものとします。この場合において、なお未精算の決済金額が残存する場合は、利用者は、当該決済金額を本サービス又は本サービス決済以外の方法により、加盟店に支払うものとします。
  • 4.前項にかかわらず、アプリ連携がなされた本決済取引について、本サービス決済完了後に、決済された金額に誤りがあったことが判明した場合(前条第2項に定める調査の結果、判明した場合を含みます。)、返品が生じた場合、加盟店との取引の無効が判明し、又は取消し若しくは解除がなされた場合であっても、利用者は、アプリ決済の取消を求めることはできないことがあることを了承するものとします。この場合、利用者は当該アプリ決済に基づく支払を行うものとし、加盟店から返金を受けるなど、加盟店との間で直接解決するものとします。なお、取消し又は解除の理由が不当である場合、決済金額が多額である場合、繰り返しの返金要求と認められる場合等、不正な現金取得のおそれがあると認められる場合には、加盟店が取消し又は解除に応じない場合がある旨を了承するものとします。

第6条(楽天スーパーポイントの付与)
楽天は、本アプリにおいて楽天スーパーポイントの付与条件を提示した場合は、当該付与条件に従い、本サービスの利用額に応じて、利用者に楽天スーパーポイントを付与するものとします。この場合、利用者は、楽天スーパーポイント利用規約及び当該付与条件(有効期限等)に従い、ポイントを利用するものとします

第7条(ユーザID及びパスワードの管理等)
  • 1.ユーザID及びパスワードは、他人に知られることがないよう定期的に変更する等、第2条に基づき本アプリの登録をした楽天会員本人が責任をもって管理するものとします。
  • 2.利用者は、前項のユーザID及びパスワードの管理を行うほか、別途楽天の用意する、当該利用者以外の者が当該利用者に代わって本サービスを利用することを防止する措置をとるものとします。
  • 3.楽天が入力されたユーザID及びパスワードが登録されたものと一致することを所定の方法により確認した場合、当該ユーザIDに係る楽天会員による利用があったものとみなし、それらが盗用、不正使用その他の事情により当該楽天会員以外の者が利用している場合であっても、楽天の故意又は重過失による場合を除き、それにより生じた損害について楽天は一切責任を負わないものとします。

第8条(アプリ搭載機器の紛失・盗難、偽造、再発行)
  • 1.利用者は、本サービスを第三者に利用されないよう、利用者スマートフォンにパスワードを設定するなど、利用者スマートフォンを責任もって適切に管理するものとし、利用者スマートフォンを紛失し、若しくは盗難等の被害を受けた場合には、直ちに楽天所定の方法によりユーザID又はパスワードを変更する又は楽天会員情報として登録しているクレジットカード情報を抹消するものとします。
  • 2.前項の変更を怠ったこと又は前条第2項の措置を怠ったことにより、第三者に本アプリを使用された場合、それが楽天の故意又は重過失による場合を除き、そのアプリ使用に起因して生じる一切の支払債務については本規約を適用し、利用されたIDに係る楽天会員が全て責を負うものとします。

第9条(本サービスの停止)
楽天は、利用者が次の各号のいずれかの事由に該当した場合又は楽天が該当したと判断した場合は、本サービスの全部又は一部の利用を停止することができるものとします。
  • (1)利用者が楽天会員でなくなった場合。
  • (2)利用者が本アプリの認証又は登録において虚偽の申告をした場合。
  • (3)利用者による本人認証手続が正常に行われなかった場合。
  • (4)利用者が楽天会員規約、本規約、楽天スーパーポイント利用その他本サービスに関連して楽天会員に課される規約の規定のいずれかに違反した場合。
  • (5)利用者が加盟店又は登録カードの発行者に対する支払債務の履行を怠った場合。
  • (6)差押・破産・民事再生申立・取引停止処分があった場合等利用者の信用状態が著しく悪化した場合。
  • (7)加盟店の実店舗での決済以外に本アプリを利用したり、換金目的で本アプリを利用したりするなど、本アプリの利用状況が適当でないと楽天が認めた場合。

第10条(本サービスの中断・終了及び変更)
  • 1.楽天は、以下の各号のいずれかに該当する場合には、利用者に事前に通知することなく一時的に本サービスの全部又は一部を中断することができるものとします。その際、利用者に損害が発生した場合であっても、楽天は、故意又は重過失による場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
    • (1)本アプリ、連携アプリ、加盟店アプリ、サーバー、通信回線、その他の設備の故障、障害の発生又はその他の理由により本サービスの提供ができなくなった場合
    • (2)システム(サーバー、通信回線や電源、それらを収容する建築物などを含む)の保守、点検、修理、変更を定期的に又は緊急に行う場合
    • (3)火災、停電等により本サービスの提供ができなくなった場合
    • (4)地震、噴火、洪水、津波等の天災により本サービスの提供ができなくなった場合
    • (5)戦争、変乱、暴動、騒乱、労働争議等その他不可抗力により本サービスの提供ができなくなった場合
    • (6)法令又はこれに基づく措置により本サービスの提供ができなくなった場合
    • (7)その他、運用上又は技術上楽天が本サービスの一時的な中断を必要と判断した場合
  • 2.楽天は、任意の理由により、利用者への事前通知をすることなく、いつでも本サービスの全部又は一部を終了及び変更できるものとします。楽天は、前項の本サービスの終了及び変更によって利用者及び第三者に何らかの損害が生じたとしても、一切責任を負わないものとします。

第11条(知的財産権及びバックアップ)
  • 1.本アプリを含む本サービスを構成するすべての素材に関する権利は、楽天又は当該権利を有する第三者に帰属しており、本規約等に基づく本サービスの利用の許諾は、使用許諾を意味するものではなく、利用者は、本サービスのすべての素材に関して、一切の権利を取得することはありません。利用者は、権利者の許可なく、所有権、著作権を含む一切の知的財産権、肖像権、パブリシティー権等、コンテンツ素材に関する権利を侵害する一切の行為をしてはならないものとします。
  • 2.楽天は本アプリ内のデータのバックアップを行う義務を負いません。利用者は、当該データのバックアップが必要な場合には、自己の費用と責任でこれを行うものとします。

第12条(連絡方法)
  • 1.楽天は、利用者が本アプリの利用端末を変更された場合等、利用者に通知又は連絡の必要があると楽天が判断した場合は、本アプリ又は本アプリにおいて登録された電子メールアドレス、電話番号若しくは住所に対し、メッセージング機能、電子メール、電話又は郵便を用いて通知又は連絡を行うことができるものとします。なお、楽天が利用者に通知又は連絡を行ったにもかかわらず、楽天所定の期限までに当該利用者から返答がなかった場合に生じる当該利用者の不利益については、楽天は一切の責任を負わないものとします。
  • 2.利用者の責に帰すべき事由により、楽天からの通知及び連絡が不着、遅延等によって生じる損害については、楽天は一切の責任を負わないものとします。
  • 3.利用者は、楽天に通知、連絡又は問合せをする必要が生じた場合、本アプリ内のお問い合わせフォームの送信、又は本アプリにおいて表示する問合せ先に電子メール送信若しくは郵送をすることをもって、楽天に対し、問合せを行うことができるものとします。なお、電話や来訪は受け付けておりません。
  • 4.前項に基づき利用者から問合せがあった場合、楽天は、楽天が定める方法により、利用者の本人確認を行うことができるものとします。また、問合せに対する回答方法(電子メール、書面による郵送、電話等)については、その都度楽天が最適と考える回答方法を利用することができるものとし、その回答方法を利用者が決めることはできないものとします。

第13条(届出事項の変更)
  • 1.利用者は、第2条に基づき本アプリにおいて登録した情報(氏名、住所、勤務先、連絡先、メールアドレス等)に変更が生じた場合は、遅滞なく変更内容を登録し直すものとします。
  • 2.前項の登録を怠ったために楽天からの通知、送付書類その他のものが延着し又は到着しなかった場合は、通常到着すべきときに利用者に到着したものとみなします。但し、前項の変更の登録を行わなかったことについて、やむを得ない事情がある場合は、この限りでありません。

第14条(準拠法)
利用者と楽天との諸契約に関する準拠法は、すべて日本法が適用されるものとします。

第15条(合意管轄裁判所)
利用者は、本規約について紛議が生じた場合、訴額の如何にかかわらず、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とすることに合意するものとします。

第16条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項の全部又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は効力を有しないと判断された場合であっても、本規約の残りの規定、及び一部が無効又は効力を有しないと判断された規定の残りの部分は、引き続き完全に効力を有するものとします。

第17条(規約の変更)
  • 1.楽天は、本アプリ内にて利用者にその内容を通知する方法により、本規約を変更することができるものとします。なお、楽天からその内容を通知した後に、利用者が本アプリを使用したときは、利用者は変更内容を承認したものとみなされることに異議のないものとします。
  • 2.利用者が本規約を承認しない場合には、楽天は利用者に対する本サービスの全部又は一部の停止することができるものとします。
以上
2018年11月改定