楽天ペイのSuica:連携方法や使い方・チャージで貯まる楽天ポイント

楽天ペイのSuica:連携方法や使い方・チャージで貯まる楽天ポイント

ついに楽天ペイアプリで、Suicaが使えるようになりました!

楽天ペイアプリは、コンビニやドラッグストア・スーパーマーケット・家電量販店などさまざまなお店で利用できますが、さらに・・

Suica機能が加わったことで、全国の鉄道約5,000駅、バス約5万台のほか、交通系電子マネーとして約94万店舗でも利用できる(2020年3月31日時点)など、使える場所が拡がりました!

アプリ1つでお買い物・移動どちらも使えて、楽天ペイのSuicaへのチャージのたびに楽天ポイント(200円につき1ポイント)が貯まるのは嬉しいですね

この記事では「どうやって使うの?」「持っているSuicaの定期券や残高を連携できる?」「チャージ方法は?」など、ご利用にあたって気になる点を解説していきます。

チャージで貯まるポイント支払いにポイントを使う方法についても紹介しますので、参考にしてみてください。

  • Android OS 6.0以上の「おサイフケータイ®」対応のスマホで利用できます。
  • iPhoneは現時点で非対応ですが、モバイルSuicaへのチャージで楽天ポイントが貯まるキャンペーンを実施中です。
  • 楽天ペイアプリからSuicaにチャージできるのは楽天カード(Visa/Mastercard/JCB/American Express)のみです。

1.楽天ペイアプリでSuicaを使う方法

楽天ペイのSuicaは「おサイフケータイ®」機能が搭載されたAndroid™端末で使うことができます。また、お支払い元に設定できるのは楽天カードのみです

まず最初に、楽天ペイアプリでSuicaを使うための設定方法やチャージ方法、改札やレジでの支払い方を解説していきます

楽天ペイアプリをまだお持ちでない方は以下のボタンからダウンロードし、画面上の案内に従って設定を済ませましょう。

※楽天ペイのSuicaのご利用には楽天カードが必要です。お手元にご準備ください。
※既にモバイルSuica以外の交通系ICカードをご利用の場合や、端末によってはご利用できない場合があります。

1-1.楽天ペイアプリにSuicaを連携・新規発行する方法

ここでは、楽天ペイアプリに今使っているSuicaを連携、または新規で発行する方法を紹介します。

実は、Suicaの利用状況によって手順が異なります。

A〜Cのうち、あなたはどれでしょうか?

A:モバイルSuicaを使っている場合(発行済み)

モバイルSuicaの発行が済んでいる場合、連携は簡単です。

楽天ペイアプリを開き、画面の右上にある「Suicaのペンギンアイコン」をタップします。

※楽天ペイのSuicaは「おサイフケータイ®」機能が搭載されたAndroid™端末で使えます。それ以外の端末ではアイコンは表示されません。

「モバイルSuicaを連携する」をタップし、画面上の案内に従って連携を進めましょう。

B:カードタイプのSuica(定期券あり)を使っている場合

カードタイプのSuica定期券を使っている方も、楽天ペイのSuicaに移行(切替)できます。

この場合、まずモバイルSuicaアプリをダウンロードし、会員登録と同時にSuica定期券のデータ移行の手続きを行う必要があります。移行できたら、楽天ペイのSuicaに連携することができます。

※既にスマホでモバイルSuicaアプリをご利用の場合は、カードタイプのSuica定期券のデータ移行はできません。

<楽天ペイのSuicaに移行する手順>

まず、以下のボタンからモバイルSuicaアプリをダウンロードします。

※登録作業が必要です。お時間の余裕を持って手続きください。

モバイルSuicaを立ち上げたら「新規入会登録」から手続きを進め、カードタイプのSuica定期券を移行しましょう。

無事移行できたら「 A:モバイルSuicaを使っている場合(発行済み)」から連携しましょう。

詳しい手順については、以下をご覧ください。

C:連携するSuicaがない場合(新規発行)

こちらの方は、連携できるSuicaをお持ちでないので、楽天ペイアプリ上からSuicaを新規発行する必要があります。

楽天IDに登録済みの情報が入力画面に自動で反映されるので、発行はスムーズです

※カードタイプのSuicaで定期券を利用されていない方も、新規発行の対象となります。

<新規発行の手順>

楽天ペイアプリを開き、画面の右上にある「Suicaのペンギンアイコン」をタップします。

※楽天ペイのSuicaは「おサイフケータイ®」機能が搭載されたAndroid™端末で使えます。それ以外の端末ではアイコンは表示されません。

「Suicaを新規発行する」をタップし、画面上の案内に従って発行を進めましょう。

1-2. 楽天ペイのSuicaへチャージする方法

楽天ペイのSuicaへのチャージは簡単です。楽天ペイアプリの画面の右上にある「Suicaのペンギンアイコン」からSuicaを起動し「チャージ」をタップします。

1回の入金(チャージ)額は、1,000円以上1円単位で指定できます。

金額は直接編集できますし、金額ボタンをタップしても入力できます。(例:2,000円チャージしたい場合「+1,000」を2回タップ)

端末に設定している顔認証やパスコードで本人認証を行い、完了画面が出たらチャージ完了です!

※入金(チャージ)の上限額は、携帯情報端末内の残額とあわせて20,000円です。
※いちどチャージした金額は、モバイルSuica会員からの退会時を除き、払いもどしはできません。誤って入金(チャージ)しないようにご注意ください。

1-3.楽天ペイのSuicaを使ってお支払いする方法

楽天ペイのSuicaは、このマークがある鉄道・バス・店舗で利用できます。

※「PiTaPa」はご利用いただけません。

<駅で使う場合>

駅の自動改札機に楽天ペイのSuicaが入ったスマートフォンをかざすことでSuicaをご利用いただけます。

<店舗で使う場合>

お会計時にレジスタッフに「Suica」で支払うことを伝えてください。

スマホをかざして「ピピッ」っと鳴ったら支払い完了です。

※スマートフォンの画面ONや、楽天ペイアプリの起動は不要です。
※楽天ペイアプリをご利用の場合でも、Suicaを利用してお買い物する際は、Suicaを利用する旨をお申し出ください。

1-4.定期券の購入やオートチャージはモバイルSuicaで

楽天ペイのSuicaでは、以下の機能が使えます。

<例:楽天ペイアプリでできること>

  • モバイルSuicaへの会員登録・発行
  • ご利用中のモバイルSuicaアプリとの連携
  • 楽天ペイアプリに登録された楽天カードによる入金(チャージ)
  • 利用履歴の確認
  • 残高の確認
  • モバイルSuicaアプリで購入したSuica定期券・Suicaグリーン券の表示

一方、定期券の購入やオートチャージ、グリーン券の発行などは、JR東日本が提供しているモバイルSuicaアプリを併用します。(モバイルSuicaでお手続きすると、楽天ペイアプリ上にも反映されます。)

<例:モバイルSuicaアプリとの併用でできること>

  • Suica定期券の購入
  • Suicaグリーン券の購入
  • オートチャージ
  • 退会・削除
楽天ペイのSuicaで使える機能一覧:モバイルSuicaー楽天ペイ

楽天ペイのSuicaは、この3つのどれか、または複数当てはまる方に特におすすめです。

2-1.楽天カードを使ってSuicaへのチャージをしている方

「色んなポイントカードを持ってるけど、Suicaへのチャージでポイントが貯められていなかった!」そんな方も多いのではないでしょうか。また、貯めていても、うまく活用できていない方もいるかもしれません。

2−1−1.多くのクレジットカードはSuicaへのチャージでポイントがつかない

「モバイルSuicaに設定したクレジットカードでポイントが貯まってる!」という方もちょっとお待ちください。

ビューカードを除く多くのクレジットカードは、Suicaへのチャージでは、独自のポイントがつきません。最近になって対象外となったケースもあるようです。

実は楽天カードも例外ではなく、楽天カードをモバイルSuicaに設定してチャージしても、楽天ポイントは貯まらないので注意が必要です。

2−1−2.楽天ペイのSuicaなら楽天カードからチャージするたびにポイントが貯まる!

※iPhoneユーザーはキャンペーンにエントリーし、楽天カードからモバイルSuicaにチャージすることで貯まります。

楽天ペイのSuicaを使えば、今まで貯められていなかったSuicaへのチャージで無駄なくポイントを貯められるようになります

2−2.楽天ポイントをたくさん貯めたい方

普段楽天ポイントを貯めている方は、Suicaへのチャージで貯まるポイントも「楽天ポイント」に集約できるようになります

2−2−1.満足度No.1の楽天ポイントが貯まる!

楽天ポイントはお客様満足度 No.1!(※)今までに通算1兆ポイント以上発行され、1万ポイント以上もらったお客様はなんと2,000万人を突破しています。

※「昨年もっとも貯まったポイント」「ポイント総合満足度」「もらってうれしいポイント」ランキングのすべてにおいてNo.1(ポイントに関する調査、有効回答=1,000、インターネット調査、18年10月、実施機関:マイボイスコム)

2−2−2.街でも気軽にポイントを使える

楽天ポイントを貯めるメリットは、なんといっても使い勝手の良さです。生活で必要なものは何でも買えると言っても過言ではありません。

1ポイント=1円分として、4万店以上のショップが集まる楽天市場はもちろん、楽天ペイアプリを使った街のお買い物(コンビニやドラッグストア、スーパーマーケット、家電量販店など)でも利用できます

楽天ペイアプリでは、期間限定ポイントも使えるのでぜひご活用ください。日々の出費を抑えたい方にもぴったりです♪

2−3.券売機で切符を買ったりチャージしている方

日頃から切符を買ったりカードタイプのSuicaにチャージしている方は、券売機に並んだ経験があるでしょう。乗車の時間が迫っていると、焦ってしまいますよね。

2−3−1.券売機へ行かずにアプリでラクラクチャージ!

楽天ペイのSuicaに楽天カードを登録しておけば、アプリ上でいつでもチャージ(入金)できます。自宅や移動中などの隙間時間でチャージしておくことで、今よりも余裕を持って改札を通ることができるでしょう。

また、お店でSuicaで支払う際に残高が足りなくても、その場でチャージできるのは助かりますよね。

3.楽天ペイのSuicaで貯まるポイントとポイントで支払う方法

ここでは、楽天ペイのSuicaへのチャージで貯まるポイントと、楽天カードの支払いにポイントを使う方法をお伝えします。

3-1.200円チャージごとに1ポイント貯まる(0.5%還元)

楽天ペイアプリからSuicaにチャージすることで、200円につき1ポイントの楽天ポイント(通常ポイント)を貯めることができます

※チャージした翌日以降に進呈されます。
※定期券やグリーン券の購入はポイント付与の対象外となります。

3-2.Suicaへのチャージに使えるのは楽天カードのみ

楽天ペイのSuicaのお支払い元に設定できるのは楽天カードのみです。

楽天カードをお支払い元に設定し、楽天ペイアプリ上でSuicaにチャージすることで、楽天ポイントを貯めることができます。

楽天カードをお持ちでない方は、こちらから申し込みできます。

年会費無料 新規入会&利用で5000ポイントプレゼント Rakuten Card

※付与ポイント数が変更になる場合がございます。
※全ての楽天カード(Mastercard、Visa、JCB、American Express)が登録できます。
※デビッドカードは対象外です。
※お支払いした分だけ月々のクレジットカード利用額と合算され、請求されます。

3-3.ポイントからのSuicaへのチャージはこれから対応予定

現時点では、楽天ポイントをSuicaに直接チャージできませんが、今後さらなるサービスの向上として、楽天ペイアプリ内で楽天ポイントからSuicaへのチャージもできるようになる予定です。

3-3-1.楽天カードのお支払いに楽天ポイントが使える

実は、楽天ペイのSuicaのお支払い元である楽天カードのお支払いに、貯まった楽天ポイントを使うことができます

楽天カードの請求前のタイミング(毎月12日~最長24日)に、楽天e-NAVI内で手続きすると、楽天ポイント(通常ポイント)を1ポイント=1円分として支払いに使えるんです。

実質、Suicaへチャージ分のお支払いをポイントでまかなうことができるということです。

楽天ポイントが沢山貯まっている方は、ぜひ試してみてくださいね。

4.iPhoneユーザーも楽天ポイントが貯まる!

現在、楽天ペイのSuicaはiPhoneには非対応ですが、キャンペーンにエントリーすることでお得に使うことができます

4-1.iPhoneユーザー向け!Suicaへのチャージで楽天ポイントを貯める方法

楽天ペイアプリ上からエントリーし、楽天カードからモバイルSuicaへチャージすることで、楽天ペイのSuicaと同じ還元率(200円チャージごとに1ポイント)で、楽天ポイントが貯まります。

4-1-1.楽天ペイアプリからエントリー

楽天ペイアプリを起動し、下部にあるSuicaのキャンペーンバナーをタップします。ページが開いたら「エントリー」をタップしましょう。

4-1-2.楽天カードを使ってSuicaへチャージ

モバイルSuicaのアプリを開き、楽天カードからチャージします

※継続的にキャンペーンを利用する場合は、毎月エントリーが必要となります。
※キャンペーンは予告なく終了する場合があります。

5.まとめ

お買い物も移動もアプリ一つ、ポイントも楽天ポイント一つにまとめられて、とても便利ですよね。

Suicaをきっかけに楽天ペイアプリをはじめて使う方は、楽天ペイアプリのキャンペーンもチェックし、電車・バス移動ではSuica、楽天ペイアプリの加盟店ではコード・QR払いというように、ぜひ使い分けてみてください

楽天ペイアプリの使い方は、こちらも参考になります。

※SuicaおよびモバイルSuicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※「Suicaのペンギン」は東日本旅客鉄道株式会社のSuicaのキャラクターです。
※「おサイフケータイ®」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
※「Android™」は、Google LLC. の商標または登録商標です。